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地域に根ざし、より多くの人に
コーヒーを提供する場を作っている
スペシャルティ
コーヒーショップ・ロースター。

ONIBUS COFFEEについて

“ONIBUS”とはポルトガル語で「公共バス」という意味です。
バスは日常の中にあるもので人や街を繋いでいく乗り物でもあります。
ブランド名である「ONIBUS COFFEE」にはバスのように日常の中で人と人を繋ぐ場所でありたいという思いが込められています。

コーヒーで、
街と暮らしを豊かにする

ONIBUS COFFEEが掲げるビジョンにはコーヒーを通して人々の暮らしに幸せを届けること、垣根のないコミュニティとなり街を豊かにすることがあります。
そして持続可能なコーヒーのある未来を実現するために環境問題やコーヒービジネスの課題にもしっかりと向き合っています。

創業のきっかけ

創業者の坂尾氏は、バックパック旅でオーストラリアのカフェ文化とスペシャルティコーヒーに魅せられ、帰国後にバリスタとして本格的に学びました。
その後、東日本大震災のボランティアを機に「自分の場所」を持つ必要性を感じ、日本でも美味しいコーヒーを提供するコミュニティをつくりたいと思い、2012年に世田谷の奥沢で1号店をオープンしました。

最高のクオリティを求めて

ONIBUS COFFEEではスペシャルティコーヒーのなかでもトップスペシャルティと呼ばれるカッピングスコア85点以上の原料を選定しています。
素材の味を100%引き出し美味しいコーヒーとしてお届けするために、焙煎した全てのコーヒーは厳正なチェックが行われ、数段階に及ぶスキルテストをクリアしたバリスタの手によって抽出されます。

様々なスタイルで国内に7店舗、
海外に5店舗を展開

ロースタリーである八雲店

都立大学駅より歩くこと約15分。住宅が並ぶ通り沿いに八雲店があります。
ガラス張りで明るくオープンな雰囲気とともに木のぬくもりを感じられる外観の先には大きな焙煎機を見ることができます。
八雲店はONIBUS COFFEEのロースタリーでありながら近隣住民の方が集いコーヒーを楽しむ場となっています。

国際色豊かな中目黒駅前店

駅から近い場所にある中目黒駅前店では海外からの観光客も多く利用されています。
1階はテラス席になっており天気の良い日には季節の空気を感じながらコーヒーやスイーツを楽しむことができます。
お店の隣に小さな公園があり、コーヒーをテイクアウトして子どもたちを見守る親御さんの姿もちらほら。

フードメニューも豊富な
自由が丘店

自由が丘店は、ハンバーガーやブリトーなど充実したフードメニューに加え、ONIBUS COFFEEのデザートブランドである「patisserie code」のアシェットデセールも堪能できるブランチカフェスタイルが魅力です。
さらにナチュラルワインやクラフトビールも取り揃え、時間帯ごとに多彩な楽しみ方をご提案します。

コーヒースタンド形式の
ABOUT LIFE COFFEE
BREWERS

まだスペシャルティコーヒーが広まっていなかった2014年。
少しでも多くの人にスペシャルティコーヒーのことを知ってもらいたい!という願いから渋谷でABOUT LIFE COFFEE BREWERSは生まれました。
他ブランドの豆も選べるマルチロースタースタイルにすることで東京のスペシャルティコーヒーの発信の場となっています。

人との繋がりが生んだ海外出店

2026年1月現在、台湾やタイ、ベトナムなどアジア圏に5店舗を展開しています。
海外の店舗は直営店ではなく現地オーナーとの共同経営やフランチャイズで運営しています。
地域活性やコミュニティづくりへの強い思いのあるオーナーと協力し、ONIBUSの「コーヒーで、街と暮らしを豊かにする」というビジョンは海外にも広まっています。

美味しいコーヒーがある未来のために
できること

「循環」という選択

地球温暖化の影響で2050年にはコーヒー生産が困難になると言われています。
2050年以降も美味しいコーヒーが楽しめる未来が続くように、ONIBUSでは「循環を模索し提案していく、よりサステナブルな在り方」を目指して環境負荷を極力減らす取組みをしています。
例えば生産状況を理解し、過度な化学肥料や消毒剤を使わない農園と取引をしています。

透明性のある原料調達

美味しいコーヒーは、誰かの犠牲の上には成り立ちません。
美味しいコーヒーがある未来のためには、生産者と消費者の関係が対等であることが必要です。
品質だけでなく生産環境や労働環境が適切であるかも重視し、できるだけ生産国を訪れて透明性の高い原料調達をしています。
また調達した原料の場所や数量・金額などは年に1回Transparency Reportとして公開しています。

ソイルプロジェクト

毎年訪問している生産地ルワンダで農家さんが肥料が不足し、土壌が痩せてしまっているという問題を抱えていることを知りました。
そこで自由が丘店が行っている、出た生ごみをコンポストして自社でたい肥化する、そのノウハウを活かし、JICAと共同して現地でたい肥化できる仕組みをつくりました。
このソイルプロジェクトは4年前から始め、2025年より実際にそのたい肥を使って育てたコーヒー豆の買付も行っています。

環境に配慮した取組み

事業を通して社会に与えた影響を数値化して“インパクトレポート”として公開しています。
またその結果を受けて環境負荷を軽減させるための取組みも行っています。
例えば牛乳パックの回収業者と協業し、独自の回収運用をすることで多くのゴミの削減に成功しました。
また八雲店にソーラーパネルを設置するなど、できることからアクションに繋げています。

こだわりの味を
K-Cup®に落とし込むために

キューリグで抽出した際にも甘さと香り立ちの良さ、どちらも感じられるように焙煎手法にこだわりました。
何度も試飲をして試行錯誤を重ね、適切な火力コントロールで焙煎を行うことでお店の味に近づけることができました。

SPECIAL INTERVIEW

株式会社ONIBUS
 木村陽平さまに、
お話をお伺いしました。

PROFILE

株式会社ONIBUS
ホールセールマネージャー
木村陽平さま

バリスタ、焙煎、買付、開業コンサルなどの業務を経て、現在は主にBtoB領域全般の業務を担当。

Q

ONIBUS COFFEEの
こだわりについて教えてください。

コーヒーで、街と暮らしを豊かにする。
というビジョン実現に向け、環境への配慮をもって、感動する一杯と、心に残るサービスを提供することを使命に日々コーヒーに向き合っています。

Q

オニバスブレンドK-Cup®を
より楽しむ方法があれば
教えていただけますでしょうか。

ぜひブラックで飲んでみてください。
甘さが主体のコーヒーで、後味にはベリー系の果実味を感じていただけます。
コーヒーの苦さが苦手な方もすっきりとお飲みいただけると思います。

Q

K-Cupの出来栄えはいかがですか?

お店で出している味わいと比較しても再現度が高く、出来栄えには満足しています。

Q

最後に、キューリグユーザーの皆様へ
ひとことをお願いします。

今回のK-CUPには、すべてスペシャルティコーヒーを使用しています。
手軽に楽しめるプロダクトだからこそ、味わいはもちろん、トレーサビリティやサステナビリティまで大切にしたコーヒーを選びました。
店舗にお越しいただく以上に多くの方へ届く可能性がある商品だからこそ、本質的なコーヒーの魅力を広げたいという想いで取り組んでいます。
一杯を気軽に楽しむことが、生産者のよろこびにもつながる。
そんな循環が広がっていくことを願っています。

こうして出来上がったのは…

ONIBUS COFFEE
オニバスブレンド

口に含んだ瞬間に広がる
カカオのようなフレーバー。
心地よい一杯をお楽しみいただけます。